防止啓発の徹底と社内で相談しやすい体制や風土づくりを

大きなトラブルや心身の疾患になる前に早めに相談ができる
ことが、解決の糸口になることが多くあります。
こんなことが、皆様の職場で起きていないでしょうか?

相談窓口はあるけれども、その存在を従業員が知らない。

相談窓口担当者がどのような人がわからないので、相談しづ
らい。

相談をすると不利になるのでは、と思い相談しづらい。

(逆に)小さなことを大きなこととして、大騒ぎをしたり、相
手をひぼう中傷するために相談窓口を使う。

こんな方法で効果を上げている職場もあります。

①相談窓口の案内は、日常の職場で目に付くところにポスターな
どで掲示をする。
 
→意外とアナログな取り組みが効果的です。
→誹謗中傷のための相談や嘘の申告は禁止する旨も伝える。

②定期的に防止啓発の教育・研修を行う。
 
→日常の業務に忙殺されて、防止意識や相談窓口の存在を忘れがち
です。

③担当者から出向いていって面談をする。
 
→問題を担当者にわかってもらうだけでも解決することもあります。

④定期的に相談会を実施する。
 
→内部スタッフや弊社カウンセラーなどで定期的に相談会を開いてい
る職場もあります。
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プロフィール

ヒューマンクオリティー

Author:ヒューマンクオリティー
樋口ユミ
(株)ヒューマン・クオリティー代表取締役

ハラスメント防止対策の専門機関としてあらゆる企業・団体・教育機関に対して防止対策コンサルティングや教育研修、カウンセリングを行う。
産業カウンセラー・米国GCDF-
Japanキャリアカウンセラー

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