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担当者のための相談対応の実際

相手方への対応が必要な場合は、相手方のヒアリン
グを行います。ヒアリングは、相談者の同意を得て
行うのが原則です。相談者がそれに対して抵抗感が
あるようでしたら、信頼関係を築きながら、ある程
度の説得や時間をかけることもあります。

ヒアリングは、相談者を同席はさせず、担当者が行う
ようにしましょう。相手方の上司が行う場合もありま
すが、どちらかに偏った判断をすることもあるからで
す。

関係性がこじれている場合に、相談者、相手方、担当
者の3者での話し合いの場などを設けると、双方が感
情的になり、余計に問題がこじれたり、修復のきっか
けをなくしてしまうことも多いです。

それぞれの話をよく聴いて、歩み寄りのための案を考え
提示していくことが大切です。
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プロフィール

ヒューマンクオリティー

Author:ヒューマンクオリティー
樋口ユミ
(株)ヒューマン・クオリティー代表取締役

ハラスメント防止対策の専門機関としてあらゆる企業・団体・教育機関に対して防止対策コンサルティングや教育研修、カウンセリングを行う。
産業カウンセラー・米国GCDF-
Japanキャリアカウンセラー

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