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加害者の苦しみやストレスも理解する

■加害者の苦しみやストレスも理解する

特にパワハラをすると言われる上司は一般的には「人の
ことは考えず、自分中心である。他人の気持ちがわから
ない」などと思われがちですが、じっくりと彼らの話を聴い
ていくと、プレッシャーやストレスからハラスメントを起こ
してしまっているケースが多いように感じます。

また、実は部下との関わりや上層部との関わりに悩み
を持っているけれども、誰にも言えず、それが余裕のな
さにつながり、相手の気持ちを考えることができなくな
ってパワハラになってしまっているケースが多いようで
す。

多かれ少なかれ上司(管理職)になっているということ
は、一定程度の能力は認められているわけです。
ただ、プレーヤーとしてではなく、上司としてのあり方に
ついての指導を受けていなかったり、また、周囲に話を
聴いてくれる人がいない、労いがない、マイナス様子だ
けを見つける減点主義のように組織がなっているときに、
パワハラが起きやすくなるように感じています。

パワハラについて社会全体で共通理解がされるように
なった今だからこそ、上司に対しても労いや、悩みを聴
く場、上司としての指導のあり方について助言や教育の
場が必要ではないでしょうか。
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プロフィール

ヒューマンクオリティー

Author:ヒューマンクオリティー
樋口ユミ
(株)ヒューマン・クオリティー代表取締役

ハラスメント防止対策の専門機関としてあらゆる企業・団体・教育機関に対して防止対策コンサルティングや教育研修、カウンセリングを行う。
産業カウンセラー・米国GCDF-
Japanキャリアカウンセラー

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