◆電子部品メーカーのセクハラ訴訟、最高裁へ

電子部品メーカーのグループ会社の男性社員からセクハラを受けたとして、
派遣社員の女性が、男性社員と会社などに対し損害賠償を求めた訴訟で、
最高裁は、今月、上告審弁論を開くことを決めました。

セクハラは、世界でも注目され、日本でも訴訟になるケースが増えています。
今回のケースでは、企業の責任について
最高裁がどのような判断を示すのか、注目されています。


セクハラ防止に対する意識が浸透するにつれ、相談件数が増えています。
大学で指導する側からのセクハラ、学生間でのセクハラも深刻です。

従来、セクハラは声を上げにくい傾向がありましたが、世界的に告発が
相次いだことで、声を上げやすい環境が整ってきたと感じています。

このような社会環境の変化を受け、来年は、改めてセクハラと
その背景にあるジェンダー意識(性別役割分担意識)に基づく
ハラスメントの防止に向けた取り組みを啓発する必要生が高まってくると
感じているところです。
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プロフィール

ヒューマンクオリティー

Author:ヒューマンクオリティー
樋口ユミ
(株)ヒューマン・クオリティー代表取締役

ハラスメント防止対策の専門機関としてあらゆる企業・団体・教育機関に対して防止対策コンサルティングや教育研修、カウンセリングを行う。
産業カウンセラー・米国GCDF-
Japanキャリアカウンセラー

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